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東京都内で人工透析の治療が受けられる病院・クリニックを厳選して紹介しています。夜間透析や在宅透析、最新のオンラインHDFなど、受けられる透析の種類や送迎の有無、透析の台数(ベッド数)などをまとめています。

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東京都の人工透析医療費助成制度を紹介

人工透析治療には高額な医療費がかかります。東京都では、人工透析を受けている腎不全の方に、医療保険各法等を適用した医療費の「自己負担分の助成」を行っています。その詳細は以下となります。

透析治療にかかる「自己負担分の助成」手続きについて

助成を希望する方は、下記の書類を揃えて、お住まいの区市町村の窓口に申請が必要です。 医療費助成のための医療券の発行までには、1ヶ月程度かかります。医療券は、申請書等一式をお住まいの区市町村の窓口に提出した日から有効になりますので、人工透析の開始後、すぐに申請しましょう。

【申請に必要な書類】

  1. 難病医療費助成申請書兼同意書(区市町村の窓口にあります)
  2. 住民票
  3. 健康保険証の写し
  4. 高齢受給者証をお持ちの方は、その写し
  5. 「特定疾病療養受療証」の写し
    ※診断書は不要です
    ※後期高齢者医療被保険者証を提出される場合は「2 住民票」は不要です

上記の申請をすると、東京都から「マル都医療券」が交付されます。
健康保険証、特定疾病療養受療証等と一緒に病院・診療所・保険薬局などの窓口に必ず提示してください。

【助成の対象となる費用】

  • マル都医療券の有効期間内に受けたもの
  • 人工透析に係る
  • 健康保険等が適用された診療・調剤にかかるもの
  • 医療保険各法等による「特定疾病療養受療証」が適用されたもの
  • 患者自己負担額(入院・外来ごとに1医療機関あたり月額10,000円限度)

【助成の対象とならない費用】

  • 入院時の食事療養・生活療養標準負担額
  • 介護保険適用のサービスを受けた時の費用

特定疾病療養受療証の取得について

人工透析を必要とする慢性腎不全の方は、健康保険の高額療養費制度で、自己負担限度額を1医療機関あたり月額1万円(高額所得者は2万円)にする制度があります。まだ取得していない方は、早急に手続きをしてください。

東京都では、都内在住の方に対して、このうち1万円までの自己負担額を助成しています。
「特定疾病療養受療証」は、ご自身が加入している健康保険(保険者)から発行されます。
※詳細は健康保険(保険者)に問い合わせてください。

■参照:東京都福祉保健局公式サイト「 医療費助成(人工透析)のご案内 」より
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/nanbyo/nk_shien/tokui_taisaku/touseki/touseki_josei.html

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